H 2016-

意中の男性にアタックできる日、といえば毎年2月14日のバレンタインデーですね。

最近は義理チョコならぬ友チョコや、自分自身へのご褒美としてグレードの高い限定チョコレートを購入する女性も増えているようです。

ただ、一般的にはバレンタイン=チョコレートという正統派がほとんど。

そこでご質問です。

もしも、あなたが贈ろうとしている相手が、チョコの苦手な男性だったとしたらどうしますか!?
いくらバレンタインでも苦手なものをわざわざ贈る人はいないはず。

そんな困った時のプレゼントとして、雑貨を贈ってみるのはいかがでしょう。
ここでは、甘いチョコが苦手な相手でも困らない、バレンタインプレゼントにおすすめの雑貨にスポットを当ててご紹介します。

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男性が喜ぶバレンタインプレゼント雑貨ベスト3

1位 普段使いができる雑貨
  特別なこだわりはなくても、毎日の生活に必要なアイテムをもらえるのは嬉しいものです。
  予算的にも1,000円ぐらいから揃い、種類も豊富なことから、選ぶ女性にとっても助かるの
  ではないでしょうか?

  おすすめアイテム・・・
★ハンカチやタオル
★ネクタイ     
★靴下


            
バレンタインのプレゼントはネクタイラッピング


              
  
 2位 相手の趣味に合わせた雑貨
  すでに付き合っている彼や旦那様など、相手の好みがわかっているなら、もう一歩進んで
  趣味に合わせた雑貨を選ぶのも素敵だと思います。
  
車、オシャレ、コーヒー党など、特定のジャンルに絞ったプレゼントも喜ばれるでしょう。
  おすすめアイテム・・・
★キーホルダー
★メンズアクセサリー
★マグカップ

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 3位 ステーショナリーグッズ
 学生やビジネスマンの必需品といえば文具。
バレンタインなら少し奮発して、自分では買わないようなオシャレな文具をプレゼントする、というチョイスもいいのではないでしょうか。
  

雑貨以外で喜ばれるものは?

先ほどの趣味にも通じるものですが、お酒が好きな男性にはワインとおつまみのセット。
普段お世話になっている会社の上司なら、ドリンク剤にメッセージカードを添えて渡すのも
洒落が利いていいのではないでしょうか。

逆に贈って迷惑がられたり、負担になるものとは?

  もらって嬉しいプレゼントもあれば、中にはどう扱えばいいのか困るプレゼントもあります。
  特にバレンタインの場合、男性はその後のお返しを考えるものです。
  
では、相手にとって負担に感じるプレゼントには、どんなものがあるでしょうか。

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★高価すぎるもの
    
★サイズの合わない服        
    
★民芸品やマスコット

             

やはり、5,000円以上の品物については、お返しの額にも影響するので敬遠されるケースが多いようです。

また、服の場合はサイズの問題があるので、よほど気心の知れた相手でないとプレゼントには不向きなアイテムと言えるでしょう。

さらに、民芸調の雑貨やマスコット的なものも、かなり難易度の高いものになりますので注意が必要です。

まとめ

いつの頃からかバレンタインの贈り物はチョコレートが定番となり、
中には徹夜で手作りした思い出をお持ちの女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

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相手への想いを、チョコや品物に託して贈る習慣は決して悪いものではありませんが、本当に大切なのは物の良し悪しではなく、その気持ちです。

それを理解してくれる男性こそがホンモノなのではないでしょうか!?

この記事が、あなたのバレンタインをひと際思い出深いものにするお役に立てたら幸いです。

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