春の紫外線が
気になってくるのは3月。

心地良い春風と共にやがて容赦ない
日差しのシャワーが
降り注ぐようになって参ります。

美容面だけでなく、
皮膚の健康のためにも
UV対策は手を抜きたくないもの。

そろそろあなたも、
日傘の出番とばかりに
新作チェックされて
いるのではないでしょうか!?

ところで、あなたの日傘選び、
色には注目していますか?

もはや世の中の定説か、
効果のある日傘の色は濃い方に
軍配があがっているようなのですが、

実のところはどうなのでしょうね・・。

今回はそんな日傘の色に
まつわるお役立ち情報!

今年の日傘選びの
参考に是非ご一読下さい。

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日傘の色は黒が人気というのは、わかったけれども・・・

オセロゲーム

さてさて、
毎年いろんな日傘の花が咲き、
その中のおそらく半分以上と
おぼしき色が“黒”。

昨年あたりから男性の
日傘愛用者も急激に増えているようで、

日傘における“黒人気”は
定番化しております。

オシャレ性ばかりではなく、
UV効果の上でももちろん黒の方が上。

紫外線の遮断率や熱の吸収率
ともに白などの淡(あわ)いカラーよりも
確実ということで人気に
拍車がかかっている様子です。

確かに白は光を
透けさせてしまう色ですし、
単純なイメージからしても
黒の方が良さそう・・

というのは分かります。

けれど同時に白はレフ板効果が魅力で、
女性の顔色を美しく見せてくれる色。

しかも市場には高いUVカット率を
明記した白っぽいカラーの
日傘もたくさんあります。

この疑問をどう解決すれば良いのか。

その答えは、生地そのものに
施されるUVカットの手法の違いに
見出すことができそうです。

日傘におけるUVカット加工は、
主に次の3つ。

①生地の表面に紫外線を吸収する溶剤を付着させる方法
②表地の繊維にセラミックなどを織り込む方法
③生地の上にポリウレタンフィルムをラミネートする方法

日傘の人気ランキングを見てみると、
やはりこのいずれかの手法によって

確実なUVカット効果が
期待できる日傘が、
上位にランクインしているようです。


下記の記事に人気ブランドの
傘を紹介しているので
ご覧くださいね。


折りたたみ日傘・女性が選ぶ人気ブランドベスト3とは?


もちろんそこに“黒”という
色のチョイスも含まれるのですが、

それよりもむしろ大切なのは
加工技術の度合い。

そんな気がします。

時代のニーズを反映して、
内側の色は黒、
外は圧迫感のない白生地を採用した
日傘も登場しており、

まさに理にかなった日傘達もたくさん。

黒い日傘の人気は理解しつつも、
目を向けるべきはその機能性。

どうぞお見逃しのないよう
選んでみて下さいね。

色に関係なくかわいい日傘とは?

かわいい黒色の日傘

日傘の大原則ともいえる
紫外線を防ぐ効果。

それと同じく女性なら、
オシャレでかわいい日傘
というものにも憧れがあるはずです。

空からの熱に加えて、
どこかもったりと暑苦しい印象を
与えてしまいがちな黒の日傘。

それを上回るデザイン性が
あれば別ですが、
やっぱりかわいい日傘に
越したことはありませんよね。

UVカットの機能はありながら、
女性におすすめのかわいい日傘として
おすすめのブランドは、
W・P・CやCLASSICO。

いずれも遮光率99%以上を誇りつつ、
デザイン性もバツグン!

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色柄も豊富という点で
非常におすすめしたい日傘です。

W・P・Cはお値段も手ごろなものですが、
やはり遮光率を左右する
UVカット加工の違いは値段の差。

いろんなワガママを
総合しているうちに、

結構なお値段の日傘に
たどり着いてしまうことも
ありますよねェ・・。

参考動画

[kraso] かわいいし使える! 木陰を持ち歩いてるみたいな日傘

日傘で¥8,000円って高いのでしょうか?

考え込む女性

お気に入りの日傘に
出会う旅をしていると、
改めて気付くのが日傘の奥深さ。

純国産にこだわった日傘の場合、
持ち手部分の素材にも
職人の気合が感じられたり、

一言でどこの何と表現できないけれど、
とにかくハイセンスなテキスタイルが
表地に使われていたりします。

当然、お値段もそれなりに・・・。

普段使いに最適でコスパも魅力な
機能性日傘もありますが、
1万円くらいを予算に考えると、

耐久性や愛着といった面でも
納得の日傘が見つかる可能性は大。

最終的には使う人の全体の
バランスが一番ですが、
日傘ってそこまで頻繁に
買い替える物でもないようですし、

できたらしっかりしたものの方が
いいのではないでしょうか。

では結局のところ
どんな色の日傘が注目され、
実際に売れているのか、

改めて具体的な
人気ランキングに
目を向けてみたいと思います。

じゃあ、実際のところ日傘で人気の色は、何色なの?

必然的に日傘の出番が多くなる
働く女性を中心とした
日傘の売れ筋商品を探ってみると、

次のような結果が見えてきました。

5位 パステルカラー
4位 白を基調にした柄物
3位 白
2位 紺
1位 黒

黒や紺は、
紫外線を吸収してくれる効果で
下からの反射光対策にも
有効という理由から、

やっぱりダントツ人気。

本来はUV加工をしていない黒地より、
加工済みの白っぽい日傘の方が
はるかに効果はあるのですが、

単純に色だけに注目してみると
やはりダークカラーの安心感は
捨てがたいのだろうと思います。

続いて清潔感溢れる白は、
最近の加工技術の向上によって

十分な紫外線対策ができる商品が
開発されていることの
裏付けとも言えそうですね。

さらに無地よりももっと華やかに
個性を発揮できる日傘として、
白地に花柄やバーダーなどを配した
日傘がランクイン。

5位ではありますが、
日傘の色としては

昔からなじみのある水色やピンク、
ベージュといった
パステル調の淡(あわ)いカラーが続いております。

ダークカラーの重さが
どうしても気になる方は
白っぽいカラーを、

自分なりのスタイルに合わせたい
という方や日傘もシーンに合わせて
複数本を所有しているという方は

色柄ものを選ぶ傾向にあるようですね。

まとめ

紫外線を避けるため日傘をさす女性

気になる紫外線の影響は、
季節や地域差、
もちろん天気にも
大きく左右されることですよね。

雨が降っていても
20%程度の紫外線は浴びている
計算になるそうですから、
油断はなりません。

ほんのちょっとのつもりでも、
肌に浴びた紫外線のダメージは
蓄積されているのが現実。

肌の表面に現れてからでは、
元に戻すのに一苦労
ということもあります・・。

お気に入りの日傘と共に
全方位的な紫外線対策をして、
これからのシーズンを

アクティブに乗り切って
いただければなと思います。


シロシロ

みんな黒色の傘ばかりじゃ、つまらん!
白色の良さをもっとアピールするだワン。

クロクロ

もう、シロったら!だから、色も大事だけど、UVカットが決めてに
なってると教わったばかりでしょ。

シロシロ

なんで、黒ばかり人気なんじゃ?

クロクロ

だめだ、こりゃ!

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