子供が大好きな
フルーツといえば、イチゴ。

生で食べるのはもちろん、
甘酸っぱいイチゴのフレーバーは、
お料理のアクセントにも使われる
馴染みのあるものですよね。

イチゴといえば、
クリスマスやバレンタインの時期を
想像しがちですが、

実際の「旬」は違うって
ご存知でした!?

今回は、子供だけでなく、
ママのリア充にもおすすめ!

甘くて可愛いイチゴの世界へと
ご案内いたします。
イチゴ好きには本当にたまらない、

美味しいイチゴが食べ放題という
穴場スポットを関西エリアから
ご紹介しますよ!

お楽しみに。

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お子さんと一緒に食べ放題を満喫できる関西の穴場は!?

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イチゴの産地といえば
栃木や福岡が有名ですが、
最近は新種改良も進み、

至る所でイチゴの栽培が
できるようになってきたようです。

特に関西での穴場、
ということでおすすめなのが京都。

相良郡精華町にある
【華やぎ観光農園】です。

こちらの特徴は
何と言っても仕掛けの楽しさ。
といっても
アトラクションなどではなく、

あくまでもイチゴがメインなのですが、
その栽培方法がユニークなんです!

“高所栽培”と言われるもので、
子供の目線の高さ位に
イチゴの実が生っているイメージ。

大人も無理な姿勢で収穫をしないで
済むのが嬉しいところです。
ベビーカーや車いすでも入場できるので、
ご家族皆さんで
出かけるのにも良さそうですね!

こちらの【華やぎ観光農園】では、
甘くて大粒の“章姫(あきひめ)”。

ほっぺが落ちる程美味しい
ということからその名が付いた
“紅ほっぺ”の2品種が楽しめます。

でも、店頭に並ぶイチゴの時期って
大体想像がつくけど、
イチゴ狩りって何月ごろできるの?

そう思いませんか!?続いては、
そのイチゴ狩りの旬に
ついて触れたいと思います。

イチゴ狩りの季節はいつなの?

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イチゴ本来の旬、それは5月です。

春のお出かけにちょうどいい頃が
イチゴの旬の時期とは、
意外と知らない豆知識だと思いますが・・

より美味しくイチゴをいただくなら、
やはりこの旬の時期を
逃したくはないですよね。

精華町の華やぎ観光農園では、
例年1月~5月を
いちご狩りのシーズンとして
開放しています。

みんなが笑顔になってくれるよう、
完全予約制の40分食べ放題!

もちろん管理体制はバッチリです!

穴場と言っても当然のことながら、
シーズン中は2週間前でも
予約が取れにくいほどの人気ぶり。

ただし、イチゴの生育具合によっては
先着順で当日予約が取れた!
なんてこともあるようです。

詳しい予約状況などは
必ずお問い合わせの上、お出かけ下さいね。

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お問い合わせ・ご予約
華やぎ観光農園
住所:京都府相良郡精華町下狛妙法寺50-1
TEL:0774-93-4811


もし、家庭菜園で作るなら、おすすめの品種は?

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さて、穴場スポットでの
食べ放題もいいけれど、

例えば家庭菜園なんかで
イチゴを作ることはできないの!?

それって難しい!?

そんなあなたには、
家庭菜園向きイチゴの品種について
ご紹介したいと思います。

観賞用ではなく実際に食べられる作物って
一見難しそうですが、
イチゴ栽培はご家庭の
ちょっとしたスペースでもOK。

ポイントをつかんで
チャレンジしてみましょう!

イチゴは、5月から秋口までの
比較的長い期間収穫する
ことができる「四季なり」
と言われる品種と、

収穫は5月の年1回という品種
の大きく二つに分類することができます。

四季なりのイチゴは1粒ごとの実が
結構大きいのが特徴。

プランターでも栽培でき、
長く楽しめるメリットもあるのですが、
収穫量としては少なめになります。

一方、宝交早生(ほうこうわせ)という
品種は路地栽培に向いており、
粒は小ぶりでもたくさんの実が
収穫できるのです。

特にビギナーの場合は、
種から発芽させるよりも
花苗を買って直植えするのがおすすめ。

1年をかけてじっくり育てる
宝交早生なら、失敗も少なくて
済むと思いますよ。

家庭菜園 イチゴを作ろう(1)苗植え付け編【花ちゃん園芸ショップ】

まとめ

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シロシロ

イチゴの旬が5月とは知らなかった!
でもオイラは酸っぱいのが苦手だからなあ・・。

クロクロ

ワタシ達のご主人様、いつも美味しそうにイチゴを食べてるよねェ。
紅ほっぺ、食べてみたいニヤ~・・!

食べ物が豊富な日本では、
「旬」という表現が
薄らいでしまいがちですね。

今回ご紹介したイチゴの旬も
『えっ・・そうなの!?』と思われた方、
多いのではないでしょうか。

歴史をひも解くと、
石器時代には既にイチゴが
食べられていたといいます。

可愛らしい形や色に似合わず、
イチゴはもともと生命力に
満ちた強い植物ということなのでしょう。

そういえば、
“ワイルドストロベリー” なんて名前も
あるほどですからね・・。

甘い香りに包まれて、
しばしイチゴの世界に浸る時間。

あなたもお子さんとのひと時を、
イチゴ狩りで楽しく過ごして
みてはいかがでしょうか。

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